会社案内

会社紹介

ごあいさつ

代表取締役 笹野泰広

弊社は、1966年創業以来、約半世紀に渡り、土木資材の分野、特に農業用水、ため池、河川、上下水道など“水”に関する製品の開発・販売を中心に、全国各地域のインフラ整備の一役を担ってきました。

昨今のめまぐるしい社会状況の変化と、自然環境の変化による我々業界への影響は、今後益々大きくなるものと実感しています。

私どもは、水に関わる土木分野における皆様の良きアドバイザーであり、一緒に考えるパートナーであることを常に心がけ、各地域のお客様から頂く様々な問題・課題・要望を真摯に受け止め、その解決と実現に向け、研究開発とサービスの向上に努めてまいります。

今後ともご支援の程宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 笹 野 泰 広

基本理念

成長を社会に投じ、幸福を成長に資す

  • 我々の長年の努力・経験により成長・向上したノウハウ・スキルを付加価値として社会に提供していきます。
    そして顧客からの対価だけでなく、社会全体の満足・信頼・幸せから我々の存在意義を見出し、
    それを糧に、会社と社員の成長を更に進めることのできる組織・企業になります。

行動規範

私たちは、「信頼・創造・挑戦」に努めます

  • 当社は、お客様・取引先との信頼関係を第一にし、誠実な態度で行動します。
  • 当社は、商品・サービス提供において創造性を発揮します。
  • 当社は、改善・改革を常に考え、前向きに挑戦していきます。

経営基本方針

人と環境の未来を見つめ、土木分野においてお客様から信頼していただける質の高い製品・技術・サービスを提供することで、お客様の要望に応え、「中部美化さんなら、何とかしてくれる」という評判を得られる企業を目指していく。

行動指針

  1. 顧客の要望を第一に、ポジティブに考え行動し、その期待にお応えします。
  2. 目の前の課題を解決する為に「全力」で、「真剣」に取り組みます。
  3. 顧客、取引先、社内、いかなる約束ごとも守り信頼関係をつくります。
  4. 物事の筋道を通し考え、メリハリと厳しさを持って、行動します。
  5. あらゆる課題に対し、迅速に対応し、簡単にあきらめない精神を持ちます。

会社概要

商  号 中部美化企業株式会社 CHUBUBIKA CORPORATION
代  表 代表取締役 笹野泰広
創業・設立 1966年10月
従 業 員 66名
資 本 金 1,000万円
売 上 高 26.4億(2019年6月期実績)
取引銀行 三菱UFJ銀行 津島支店、大垣共立銀行 七宝支店

沿 革

1966年
  • 創業設立 初代代表取締役 笹野忠治 
    資本金200万円で中部美化企業株式会社が創業設立されました。
    当社の名前の由来でもある環境分野(浄化槽、人工芝等)の先進技術企業として創業しました。
1970年
  • 水利施設(分水栓等)生産開始
    三重県や農業関係者の協力をもと開発に成功、生産を開始しました。その後、愛知県にも導入されていきます。現在の当社の「自分で考え、自分で創って、自分で売り歩く」のポリシーは、この時期に熟成されることになりました。
1971年
  • 関連製品の開発
    樹脂ゲート(C型)、フラップゲート(F型)、ウィープホール(G型)の開発に成功、生産販売を開始しました。
1973年
  • 取付式分水栓が実用新案登録
    当社における実用新案登録第1号となり本格的に全国販売を開始しました。当社の自信につながり、その後の製品開発と特許・実用新案登録の力となりました。
1978年
  • 分水栓の考案で表彰
    分水栓の考案が認められ、愛知県知事より表彰されました。この頃には当社の分水栓は、ほぼ全国で標準仕様となりました。また、多くの官公庁から開発の相談に受ける形で、その他の製品の開発も進みました。当社の技術開発は、今も昔も多くの皆様のご協力により支えられております。
1979年
  • 簡易水門の開発生産を本格始動。
1982年
  • 一般土木資材販売部門新設
    こちらもお客様からのご要望にお応えするために、オリジナル製品以外の一般土木資材も取り扱う商事事業が本格的に始まりました。その後、オリジナル商品を取り扱う開発部門と、土木資材全般の提供を中心とした商事部門に分離されました。
1985年
  • マレーシア ケランタン洲への分水栓出荷
    マレーシア国内における圃場整備事業において、当社の分水栓が採用となりました。
1987年
  • 資本金500万円に増資
1989年
  • 二代目代表取締役に笹野克文就任
1990年
  • 農業土木学会大会出展
    本大会に当社製品を紹介するブースを開設しました。この当時には、農業分野における当社の認知も広がっておりました。会場では、多くの某業土木関係者の方から、改良点等のご意見を頂きました。
  • 第一配送センター新設
    商品の集積場所を設けることにより、顧客様への発送とメーカー様からの受入に柔軟な対応が可能となりました。
1991年
  • 資本金1,000万円に増資
  • 物流センター新設 
    より「速く」より「正確」に「丁寧」な配送を可能とする為の基地を新設しました。
1992年
  • 本社新築竣工 
    社長を始め古参社員は皆で大喜びしたものです。当時の人数では広すぎる社屋でしたが、現在社員数も増え、後の津島事業所新築につながっていきます。
1997年
  • 秋田出張所開設
2000年
  • PDセンター新築竣工 
    Physical Distributionを略したもので、自社ブランドの製品開発の拡充を目的に製品開発の拠点として稼動を開始しました。
2004年
  • 仙台出張所開設
2005年
  • 愛知リサイクル資材評価制度(あいくる)認定 
    当社のフィルター材(フラットフィルター)があいくる認定資材に認定されました。
2006年
  • TPセンター新設
    Trial Product(試作品)の略で、試作品や実験場を目的に第一配送センターを拡張し、新設されました。より高度の技術の研究と技術屋の知的創造が活発になりました。
2012年
  • 三代目代表取締役に笹野泰広就任
2013年
  • 津島事業所新設
    既存の物流センターを取り壊し、事務所兼倉庫として社屋を建て直しました。
    商事事業の拠点として、本社人員も合流し、営業業務及び物流業務の再スタートを切りました。
2016年
  • 創業設立50周年
    おかげさまで、50周年を迎えることが出来ました。
2017年
  • 仙台出張所を仙台営業所に変更
    現地勤務者の人数も増え、営業所として再出発をきりました。
2018年
  • 試験研究センター新設
    製品の機能・操作・水密性など性能を実証する設備を整えました。
  • VINA Chububika Co., Ltd.設立
    ベトナム・ホーチミン市内に、製品管理・製品設計を主業務とする子会社を設立しました。

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