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お知らせ

水害被害費用―水害対策費用の費用対効果

文部科学省より昨年2022年6月14日に「水害リスクを踏まえた学校施設の水害対策

の推進に向けて」中間報告が公表されました。

内容は、近年の激甚化する豪雨等の水害により、学校施設においても大きな被害が

発生しており、今後の学校施設の水害対策を検討、1000年に1回程度の割合で発生する

想定最大規模の降雨による想定(想定規模が大きく、なんの対策も施さない結論に陥る

可能性がある)だけでなく、より発生確率の高い浸水想定について情報を整理していく

100年に1回程度の降雨検討:施設の早期再開→受電設備耐水化対策

10年に1回程度の降雨検討:施設被害を防ぐ→止水板等の設置

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/063/toushin/mext_00001.html

注目は、水害被害費用と対策費用が記載され、費用対効果の目安となります。

以下まとめてみました。

特に受電設備は復旧に期間がかかり、止水板での対策は費用対効果が大きいです。

ご不明な点、浸水対策検討場所で対策を聞きたいとのことでしたら、ご連絡下さい。

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