お知らせ
【防水板設置までの流れ】
浸水対策を考える際、効果や費用だけでなく施工期間も比較検討材料の一つになるのではないでしょうか。
今回は、【浸水対策用の防水板(止水板)】について、お問合せいただいてから設置・お引き渡しまでのおおよそ流れをまとめてみました。
設置までの流れ
・お問合せ
予算、導入時期や設置場所(玄関、シャッター)、止水板高さなどの希望をお伝えください。
・概算見積書:お問合せ後1週間程度
間口、ご希望の止水板高さ、取付予定箇所の写真をいただければ、1週間程度で概算見積りを出させていただきます。
・再検討(予算検討・対策工法の検討):概算見積提出後1ヶ月~12ヶ月
概算見積書をご確認いただき、金額の比較検討、対策工法の検討(防水板以外の比較)を行います。防水板以外にも防水壁(コンクリート擁壁)や、設備機器嵩上工事など、さまざまな工法がございます。
・現地調査
浸水対策を防水板に決められましたら、本見積書・製品図面作成のため現地調査を行います。
・本見積書提出(製品図面作成):現地調査後1週間程度
設置後のアフターサービスや保証制度についても他社と異なりますのでご確認いただくことをお勧め致します。
・契約
依頼先が決まりましたら工事請負契約を結びます。
支払い条件や、追加費用がかからないよう契約前にご確認してください。
・製作:契約後1.5ヶ月~2ヶ月
ご契約後に製品図面をもとに防水板の製作を開始します。
・施工:製作完了後3日間~
工程を施主様と打合せし着工いたします。施工日数は、設置個所数にもよりますが、1箇所につき3日間程度で施工を行います。
・お引渡し・組立説明会
施工完了後、お引渡し前には、施主様立会いの下、完了検査を受け、不具合が無いか一緒にご確認いただきます。組立説明会を行った後お引渡しとなります。
このように、お問合せからお引き渡しまでおよそ5か月~1年ほどの期間が必要となります。
企業差がございますので比較される際の参考にしていただければ幸いです。
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