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お知らせ

豪雨時の浸水に効果発揮

今年は梅雨明けが、関東甲信地域で6月27日と平年より22日も早い発表となりましたが、7月に入り梅雨前線に類似した日本を縦断する前線・低気圧の気象配置となり、全国に大雨がもたらされました。

  7月12日には埼玉県、7月15日から16日にかけては宮城県で線状降水帯発生とみられる水害が発生しました。その後も各地で100mm/時間を超えるゲリラ豪雨が発生し、まるで梅雨末期のような気象状況です。

  7月19日、今年4月に脱着式止水板WaterShutterを取付けしたお客様にて撮影いただいた豪雨時の動画をYouTubeにアップさせていただきました。

https://www.youtube.com/watch?v=dGMEt9GKnDk

  豪雨の中、道路側溝の雨水が溢れ、建物側に雨水が押し寄せていますが、脱着式止水板WaterShutterを事前に設置したことにより、建物内への浸水を防いでいる状況が撮影されています。

  こちらのWaterShutter取付ヶ所は、当ニュースの2022.04.25掲載「止水板と逆流防止弁のコラボレーション」で紹介させていただいたお客様の建物出入口になります。

  浸水を防止する止水板の効果はもちろんのこと、排水管からの逆流を防止する逆流防止弁も浸水に対し効果を発揮しました。

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