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お知らせ

止水板(防水板)とコンクリート防水壁の併用について

<止水板(防水板)と防水壁(コンクリート二次製品)の併用について>

今回、富山県内某工場内のキュービクルに設置させていただいた止水板(防水板)の事例をご紹介いたします。

工場内キュービクルの外周を浸水対策するために出入口(間口3500㎜・止水高1795㎜、間口1960㎜・止水高1795㎜の2箇所)にウォーターシャッター(脱着式止水板)を設置させていただきました。出入口以外のキュービクル外周は、コンクリート擁壁(防水壁)を約100m構築いたしました。

<防水壁とは>

施設全体をコンクリート構造物で囲うことで浸水を防ぐことができます。また、洪水時に発生する流木などの衝撃や傷にも強いという特徴があります。

コンクリートの繋ぎ目に起こる水の浸水に対しては、水膨張止水ゴムなどの止水材を設置することで、弱点と思われる止水性も補うことができます。

さらに、コンクリート防水壁をコンクリート製造会社様工場で製作することで、工事現場での型枠工事・コンクリート工事を省くことができたため、工期を短縮することができました。工場で製作するため、コンクリート擁壁も見栄え良く完成させることができました。

弊社は、50年以上にわたり農業土木事業に携わってきました。

コンクリート製造会社様とも長年にわたりお付き合いをさせていただいているため、他社では提案できない止水板(防水板)+コンクリート防水壁の総合的な浸水対策の提案を可能にし、短期間での施工を実現しております。

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