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展示会

展示会出展のご案内

このたび弊社は、**「第30回 震災対策技術展」**に出展いたします。

 

 

■第30回震災対策技術展
会場:パシフィコ横浜 Dホール
開催期間:2026年2月5日(木)~2月6日(金) 10:00~17:00

 

 

本展示会は、地震や風水害、浸水対策など、防災・減災分野に関わる最新の技術や製品、サービスが一堂に会する専門展示会です。近年の自然災害の激甚化を背景に、自治体や施設管理者、企業の防災担当者など、多くの関係者が来場する場として注目されています。
近年、集中豪雨や台風による浸水被害は全国的に増加しており、特に都市部では被害が長期化・広域化する傾向が見られます。東京都や神奈川県においても、地下空間や低地に立地する施設を中心に、浸水対策の重要性が改めて認識されるようになりました。こうした状況を受け、国や自治体では防災・減災対策を後押しするため、各種補助金や助成制度を設け、実効性のある対策の導入を支援しています。
弊社ブースでは、**脱着式止水板「ウォーターシャッター」**をご紹介いたします。ウォーターシャッターは、建物の出入口や搬入口などに設置することで、豪雨や内水氾濫による浸水を防ぐ止水板です。必要な時に短時間で設置でき、平常時には取り外して保管できるため、日常の通行や業務、景観に影響を与えません。恒久的な工事が難しい建物や、まずは現実的な対策から始めたいという施設にも導入しやすい製品です。
本製品は、東京都・神奈川県を中心に多くの導入実績があり、公共施設をはじめ、医療・福祉施設、商業施設、工場、倉庫、集合住宅など、さまざまな現場で採用されています。都市部特有の限られたスペースや利用頻度を考慮した設計が評価され、実際の災害時や大雨時に活用されてきました。これまでの経験を通じて、現場の声を反映した改良や提案を重ねてきた点も、ウォーターシャッターの強みのひとつです。
また、ウォーターシャッターは、自治体が実施する浸水対策や防災・減災関連の補助金制度の対象となった事例もあります。補助金を活用することで、初期費用の負担を抑えながら対策を進めることができ、限られた予算の中でも現実的な防災対策として導入しやすくなります。補助金の内容や要件は自治体ごとに異なりますが、これまでの事例を踏まえた導入の考え方についてもご案内が可能です。
展示会当日は、製品の構造や特長、設置方法については実物のデモ機を用いてご説明するとともに、東京都・神奈川県での具体的な導入事例や、補助金を活用した進め方についてもご紹介いたします。
また、前回好評だったウォーターシャッターとウォーターシャッターブラインド(水位自動反応式)2つの小型水槽を用いた水張試験をブース内でおこないます。
浸水対策の強化やBCP対策をご検討中の自治体様、施設管理者様にとって、実務に役立つ情報をご提供できればと考えております。ぜひこの機会に、弊社ブースへお気軽にお立ち寄りください。

 

製品紹介はこちら:ウォーターシャッター

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