ウォーターシャッターブラインド
このたび、当社が開発・製造する自動防水シャッター『WSブラインド』が、日本テレビ系列の番組「博士は今日も嫉妬する~人生が楽しくなる最新テクノロジー~」にて紹介されました。
2026年8月9日(日)18:55~19:00の放送回で取り上げていただき、番組内では、当社の自動防水シャッターが持つ「水位の上昇を感知して自動で作動する仕組み」について紹介されました。
近年、全国各地で集中豪雨や線状降水帯による大雨、河川の氾濫などが発生し、建物への浸水被害が大きな問題となっています。
一般的な止水板や防水シャッターは、浸水が発生する前に人が設置・操作する必要があります。しかし、急激な豪雨や夜間・無人時の浸水など、「人が対応することが難しい状況」では、十分な浸水対策を行えない可能性があります。
そこで開発されたのが、水位の上昇を利用して自動的に作動する自動防水シャッターです。
この製品は、電気を使用せず、水位が上昇すると内部の浮きが作動してロックを解除。シャッターが自動的に閉まり、水圧によってパネルが密着することで、水の侵入を防ぐ仕組みとなっています。
つまり、「人が操作しなくても、水が来れば自動で浸水対策ができる」ことが大きな特長です。
浸水対策では、止水板を設置するだけでなく、「誰が」「いつ」「どのように」対策するのかを考えることが重要です。
特に、工場・倉庫・商業施設・公共施設などでは、営業時間外や休日、夜間に突然浸水が発生する可能性もあります。
自動防水シャッターは、こうした人による初動対応が難しい場所の浸水対策として、新しい選択肢の一つとなります。
当社では、自動防水シャッターをはじめ、建物の出入口やシャッター前などに設置する各種止水板・ウォーターシャッターシリーズを取り扱っています。
現地の状況や浸水リスク、設置箇所の構造などを確認したうえで、「どの製品を、どこに、どのように設置するのが適切か」というところからご提案いたします。
今回の放送では、当社の自動防水シャッターが実際にどのような仕組みで作動するのかを、番組内で分かりやすく紹介していただきました。
見逃した方は、ぜひ配信でもご覧ください。
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今回のテレビ放送をきっかけに、より多くの皆様に「自動で浸水から建物を守る」という新しい防災の考え方を知っていただければ幸いです。
当社はこれからも、水門メーカーとして培ってきた技術と経験を活かし、皆様の大切な建物や設備を水害から守るための製品・サービスを提供してまいります。
浸水対策・止水板・自動防水シャッターについてのご相談、お見積り、現地調査など、お気軽にお問い合わせください。
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